メール友達について
メール友達との関係を長続きさせるためにも、メール相手にやってはいけないことは複数あるので、しっかり確認して、心がけておくことが大切です。
最初に、当たり前のことながら、コピーペーストの文章を使用したメールはやめましょう。
最初に相手に送信する内容として、自己紹介を含めたある程度の定型文なら問題ないでしょうが、複数相手に一括して送れるような内容のメールは、文章の中身に乏しく、メール相手各個人に対して伝わる情報が少ないのが一般的です。
できれば、2〜3行ぐらいは文章を書き変えて、それぞれの相手にメールを送信すべきでしょう。
また、いきなりメール交換が途絶えて音信不通になることも、メール友達を続けるためにはやってはいけないことの一つです。
もし仮に5日間ほど仕事の出張などでメール返信が不可能になる場合、それまでは毎日こまめにメール交換をしていたのに、急に5日間もメールが送られてこなくなったら、相手は不思議に思ったり、勝手な心配をするかもしれません。
「何か不快な思いにさせたのかしら?」「急にメールが来なくなったけど、どうしたのだろう?」
と考えても不思議ではありません。
「仕事の出張から戻ってきて、久しぶりにメールしたけれども返事がない」といったことは充分に考えられるので、そのようなことにならないためにも、予め「仕事の都合で明日から5日間メールできません。」と相手に連絡を伝えておくといった配慮が必要です。
メール友達にやってはいけないことをいくつか説明しました。
主に、「自己完結型・自己陶酔型のメールをしない」「質問責めのメールをしない」「コピーペーストのメールをしない」「相手と音信不通になるのを避ける」、この4つです。
単純に考えても、「自分がされると嫌な行為はメール相手にもしない」ということでしょうし、メール友達との関係を長続きさせるためには、何より相手に対する思いやりや心遣いが大切になってきます。